満足のいく一本を探しあてたい!

社印イメージ

経費削減を迫られている会社が多い昨今、会社の社印、主に領収書などに使う角印などは、できるだけ安いところに頼みたいというところが多いのではないでしょうか。

私は総務などの部署を経験したことはないので、実際どのようにして社印を頼むところを選ぶのかはよくわからないのですが。
恐らく、印鑑を売っている業者が営業に回ってきたりして決めているところもあれば、顔馴染みの業者へ発注しているところもあるでしょうし、またパンフレットをあちこちから取り寄せ、そこから安売りしてくれる業者を選んでお願いしている、というところなど、色々な方法で注文されているのだろうと思います。

また、インターネットの普及によって、もしかしたら価格を比較して、楽天で一番安いところにしようとか、そういう会社もいらっしゃるかもしれません。

楽天の価格比較ってとても便利ですね。
しかし、正確な単語で検索をかけないと、類似品がたくさん出てきて、目がまわりそうなほど沢山の商品の中から、お目当ての物を探さなければならなくなるというデメリットもあります。

時間に余裕があり、満足のいく一本を探しあてたい!という方には、インターネット検索で価格の比較ができるところを探してみるというのがよいかもしれません。

また注意しておかなければならないのは、途中で印鑑業者を変えた場合。
誰でも使える角印だから、社名さえ同じであればどこで注文したものでも、変わらないだろうとうっかり思いがちですが、複数の人が同じ仕事に関わるような部署に用意する角印については要注意かもしれません。

例えば携帯電話の手続きひとつとっても、申込書に記入する人、委任状を書く人、実際に店頭に行って手続きする人で持っている角印や社印の印影が違う場合があります。

その印影が全て違うという理由で、書類を間違って戻されてしまうというケースも、中にはあるようです。
全部同じ会社の印鑑なのですから、なぜ?と思いますが、マニュアル通りに厳しく審査されるような場所へ会社の書類を提出しなければならないところには、同じ形のものを揃えてあげるなど、工夫してあげることが必要かもしれません。

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