印鑑や社印のケア

印鑑イメージ

靴や家具と同じように、印鑑や社印も修理してもらえるところがあるそうです。
印鑑や社印はやはり使いこんでいくうちに、欠けてしまったり、長年使用する内に溝に溜まった朱肉や埃が石のように硬くなって取れなくなり、印影を変えてしまったりということがあります。
そのような印鑑や社印で、まだ使える、捨てるのが勿体ないという方は、修理をお願いしてみるとよいかもしれません。

印鑑や社印の修理にかかる費用は、やはり新品と同じか、もう少し値が張るところが多いようですが、今の印鑑や社印の持ち手の部分に、こだわりのある材質を使っているという方や、長年使うことでこの印鑑や社印が一番手になじんでいるので、変えたくないという方にはおススメです。

また、社名変更や、結婚による姓の変更があった場合、名前を彫り直していただけるところもあるそうです。
最近のエコブームで、会社も自然に優しい経営を迫られているところも多いでしょうから、社名変更があった際は、全て新品の社印に変えるのではなく、そのような形で修理を頼めば、エコに貢献している会社だと、社内外へアピールするよい材料になるかもしれません。

また、印鑑や社印の書体を縁起のよい吉相体で作られた方は、欠けやにじみは運勢が悪くなってしまうそうで、とても気になると思います。
業者によっては、修理はもちろんのこと、綺麗に洗浄してくれるというサービスをやっているところもあるようですので、是非一度ご検討してみるとよいかと思います。

また銀行の届出印は、印影の違いで、色々な審査に通らなくなってしまうことも多いですよね。
日々の印鑑や社印のケアはもちろんのこと、自分の手ではもうどうしようもないなという届出印も、そのような修理や洗浄をプロにお願いするのがよいかもしれません。
届け出印や実印を、変更するのって本当、面倒臭いですものね。

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